原産地:フランス、コート・デュ・ローヌ地方
格付:AOC
生産者:
シャトー・ラ・ネルト
葡萄品種:グルナッシュ48%、シラー26%、
ムルヴェードル18%、サンソー6%、その他2%(混合)
“キュヴェ・デ・カデット”は、僅か5ヘクタールあまりの
大変古い区画で栽培されるブドウを用いて造られる。
この区画ではグルナッシュ(60%)及びムルヴェードル、
そしてシラーが栽培されており、ブドウ樹は
いずれも平均樹齢が80~100年のヴィエイユ・ヴィーニュ
特に、グルナッシュに就いては1893年に植樹されたもの。
“カデット”は、19世紀後半よりシャトー・ラ・ネルトはもとより、
シャトーヌフ・デュ・パプのワイン醸造に奔走したデュコ少佐が
命名した、ドメーヌ最高峰のキュヴェで、ブドウの作柄の
良い年にのみ造られるキュヴェ・プレスティージュ。
『ワイン・アドヴォケイト156号』より抜粋
★95ポイント」(飲み頃:2006-2024年)
「2004年の年末に市場にリリースされたばかりのキュヴェが、
シャトー・ラ・ネルトのシャトーヌフ・デュ・パプ“キュヴェ・デ・
カデット”>の2001
ヴィンテージ。
このキュヴェは、グルナッシュ48%、シラー26%、
ムルヴェードル18%、サンソー6%、その他2%(混合)の
アッサンブラージュによるもの。
昨年(2003年)9月に私(パーカー)がドメーヌを訪問した際、
テイスティングを行い、
『ワインアドヴォケイト151号/2004年2月』にコメントを掲載した。
その時の評価は95ポイント。
この壮大なクオリティを誇るシャトーヌフ・デュ・パプの
生産量は1,000ケース。
ワインは更に2-4年寝かせる必要がある。
しかし、今後20年の熟成が可能。
★95ポイント」(飲み頃:2006-2024年)
https://jizakewine.com/france/rhone/nerthe.htm