カラ・フェイバリット蒸留所の創業は1842年。1875年には倒産してしまい、続けて襲ったハリケーンにより1909年まで長らく閉鎖されたままでした。そんな不運続きの蒸留所でしたが、その後アンリ・ドーモイ氏が買収し、新しい蒸留器などの設備を一新して、第一次世界大戦中に爆薬等に使われるアルコールの生産を再開しました。その後1920年に蒸留所でのラムの生産を再び開始し、フランス国内での販売を始めました。アンリ氏の死後、息子のアンドレが後を継ぎ、現在のオーナーである、ポール・ドーモイ氏が祖父の意志を受け継いで、頑なに家族経営をつらぬき、先祖代々の高品質を守り続けています。熟成にはコニャックやウイスキーの樽を使用 マルティニックラムらしい繊細でアフターが長い綺麗なラムに仕上がっております
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