カリブ海にある南米フランス領マルティニック島で造られているラムです。 多くのラムが砂糖を搾った後の糖蜜を原料にしているのに対して、本ラムはサトウキビを搾り、そのジュースを発酵・蒸留・熟成させるアグリコール製法で造られています。 この「セント・エティエンヌ」社の創業は1865年。957ヘクタールという広大なサトウキビ畑を所有し、マルティニック島のほぼ中心部に位置する自社の工場で、蒸留からボトリングまでを自社の管理下の元で一貫して行っています。蒸留には連続式蒸留器を使用しています。 この「セント・エティエンヌ」ラムの特徴は、熟成の際に使用する樽に色々な種類の樽を採用していることです。例えば、シェリー樽や、コニャック樽、そして、ジャックダニエルやジンビームのバーボン樽など、とてもユニークです。 特にお薦めは、マルティニック島に現存しているなかで最古のヴィンテージと言われている1960です!残念ながらテイスティングはしていないのですが、期待に胸が高まります。 もちろん高品質の「アグリコール・ラム」(さとうきびのジュースから作る少量生産のラムをこう呼ぶのに対し、糖蜜やさとうきびのシロップから作る大量生産のラムを「インダストリアル・ラム」と呼びます)ですので、その製法や熟成など、細部にまでこだわった、少量生産ならではの味わいがあります。 どれも上品に仕上がっており、食後酒としてゆっくりと味わいながら飲むマルティニックラムといった感じです
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