J.バリーは、マルティニーク島において純粋なさとうきびジュースからラムを生産することを始めた、最初の蒸留所の一つだと言われています。元々は砂糖の小規模生産者で、ペレ山の近くにあるラ・カルベに居を構えていました。しかし1917年、当時エンジニアだったジャック・バリーによって買収。アグリコール製法だけでなく、コニャックの生産に感銘を受け自身のラムをオーク樽で熟成させることを思いつくなど、まさにJ.バリーは「熟成アグリコール・ラムの創設者」とも言えます。 また、当時まだ稀少であった三角形や四角形のボトルを用いることにより、J.バリーの知名度は飛躍的に向上。樽の中でゆっくりと時を刻み、比類ないアロマが移しこまれたJ.バリーは、パリ農作物コンクールにて数々の賞を受賞しています。
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