商品説明
ラストはシャトー・リューセックのセカンドワイン「カルム・ド・リューセック」でまいりましょう。ベースはリューセックと全く同じ造りの貴腐ワインだとのことで、カルム・ド・リューセックの名称は、18世紀にリューセックの所有権を持っていた現ランゴン市の「カルメル会修道院」の僧侶たちに由来するそうです。今回ご紹介する2ヴィンテージのうち、2018年はパーカーポイント89-91点を獲得。表現力のある果実味と良質なフィニッシュが魅力的だということですが、ラベルはシンプルながら、ひそかに人気を呼びそうなお買い得ソーテルヌの雰囲気が漂っていますね!